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指導者紹介

指揮者
坂本 和彦
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1951年、千葉県に生まれる。東京音楽大学指揮科卒業。三石精一氏に師事。

  在学中、学長推薦を受け、チューリッヒ音楽院へ留学(指揮及び宗教音楽専攻)。また、音楽院学長でもあるライトナー氏の推薦を受け、同地歌劇場の指揮研究員になり、2年後、副指揮者となる。また、ライトナー、サヴァリッシュの指導を受ける。4年間の留学後帰国し、日本オペラ振興会(藤原歌劇団、日本オペラ協会)を中心に活動を始め、同振興会公演のほとんどの合唱指揮、副指揮を務める。

 1985年、同振興会公演「3人の女の物語」にて本格デビューする。以後他団体を含め、数多くのオペラを指揮する。また、1990年シノーポリ指揮フィルハーモニアオーケストラのアシスタント指揮者を務める。主な作品としては、「魔笛」、「コシ・ファン・トゥッテ」、「椿姫」、「リゴレット」、「売られた花嫁」、「フィガロの結婚」、「こうもり」、「カルメン」などを指揮する。

 合唱作品も、東京交響楽団、新星日本交響楽団をはじめとする各オーケストラと数多く共演する。主な作品としては、「ドイツレクイエム」、ブルックナー「ホ短調ミサ」、モーツァルト「レクイエム」、バッハ「ロ短調ミサ」、「カルミナ・ブラーナ」などがある。

 現在、日本オペラ振興会会員指揮者。東京音楽大学オーケストラ講師。1991年3月より、足立区民合唱団常任指揮者。

 

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指揮者 坂本 和彦 | 安部 克彦 |
ヴォイストレーナー 神田 靜子大貫 裕子
ピアニスト 風間 優子奥谷 恭代 | 米澤 朱美